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      このホームページは、報道写真家「浜口タカシ」のオフィシャルサイトです。

ニュース  NEWS


第49回 二科会写真部神奈川支部『公募展』開催
・会期:2017年4月20日(木)~4月24日(月) 11:00-18:00(最終日17:00まで)
・会場:みなとみらいギャラリー

・展示作品総数:210点(入賞作品183点、会員、会友、優待作家らの特別出品27点)
会場の様子 (拡大は画像をクリック)

会場入口の展示写真

浜口タカシ作品(右)
西村建子作品(左)

三 賞

ギャラリーB

ギャラリーC
●入賞者の方々(敬称略)  おめでとうございます
二科会写真部神奈川支部 二科大賞 澤地 弘 ジャンプ
神奈川県知事賞 才村 耕二 おしゃれ記念日
横浜市長賞 岡本 直之 大気を切りさく
名誉会員 浜口タカシ賞 田中 文子 母さんについておいで!
優待作家賞 原田 涼子 願 い ㈱大貫カメラ賞 渡辺 幸夫 雄山残照
優待作家賞 森 誠子 紫 煙 アサヒカメラ賞 吉村 宏人 ベストフレンド
特 選 大湖 淳一 闘 鶏 日本カメラ賞 三﨑 陽久 ライブペインティング
特 選 飯塚 勝雄 遠 足 フォトコン賞 玉木 芳信 流 転
特 選 有馬 良江 ガードマンの朝 ㈱写真弘社賞 須永 整子 紅をさす
特 選 富田 紀義 祈りを込めて 日本芸術出版社賞 中村 達 小蓮華山に沈む月
特 選 長山 武夫 日本報道写真連盟賞 斉藤 ひろ子 トライアスロン
特 選 中田 立也 甍の波 キヤノンマーケティングジャパン㈱賞 斉藤 ふさ子 犬っこまつり
特 選 右近 良孝 夕暮れの街角 ㈱ニコンイメージングジャパン賞 フェスラー 千酉 五月の車窓
特 選 大久保 武人 僕の餌だよ 富士フイルムイメージングシステムズ㈱賞 岩淵 弘之 軌 跡
特 選 永宗 勇次 手一杯 ㈱横浜プリント賞 田中 雅子 静かな朝
特 選 大澤 和恵 太古からの造形 ㈱ピー・ファイブ賞 新井 万紀子 光の首飾り
支部員優秀賞 小澤 幸 四兄弟 ㈱ケンコー・トキナー賞 篠原 良明 涼 風
奨励賞 川上 繁 風船取りたい! ㈱堀内カラー賞 池田 まゆみ 灼熱の刻
奨励賞 野瀬 武彦 我ら地球家族 ㈱フレームマン賞 大澤 勇 パッション
奨励賞 山内 ミヨ子 春の装い サカモトフォト賞 平山 順弘 広大な里の光
ギャラリー野ばら賞 大崎 佳子 準備OK!
フォトナ賞 桜井 数一 黎 明
㈱写写者賞 渡邉 哲也 真剣勝負

公募展授賞式・祝賀会の様子

「二科大賞」の
澤地弘さん(左)
開催日:2017年4月22日(土)
会 場:ロイヤルホールヨコハマ 〒231-8544 横浜市中区山下町90番地

 当日は、元法務大臣の千葉景子先生も来賓としてご出席いただき、祝辞には入賞者方々と神奈川支部全体の発展、そして浜口会長の体調面にも気をかけていただきました。
 また、協賛各社の方々や授賞者の多くの方々との会話や、記念撮影にも参加いただき、お祝いムードいっぱいの中、ひと時の楽しい時間を共有させていただきました。

協賛各社代表祝辞
大貫カメラ社鈴木様

「二科大賞」の
澤地弘さん

祝賀会会場
写写者大西社長(左)

元法務大臣の
千葉景子先生と

初入選の方々との
記念撮影

奥田恭子・奥田研爾ご夫妻の『出版記念会』開催されました

奥田恭子(著)
「バングラディシュの顔」

奥田研爾(著)
「新型ワクチンの本」


日時:2017年3月30日(木)
会場:ホテルニューグランド「ペリー来航の間」

「バングラディシュの顔」奥田恭子(著) 出版社名:文芸社
 ―少女、老婆、自然、スラム街―。2011年末から2016年4月まで、6度にわたり撮影したバングラデシュ写真集。浜口タカシ推薦
「新型ワクチンの本」奥田研爾(著) 神奈川新聞社(編集)
出版社名:創英社/三省堂書店  ―感染症の恐怖から解放する―。

得意のノドも披露

西村支部長祝辞

森誠子さん祝辞

司会のフェスラー千酉さん
会場には、お世話になっている元・現議員の先生方はじめ、病院・医療関係の方々、写真関係者、神奈川二科支部員も多数出席され、浜口タカシ神奈川二科会長や西村建子支部長、森誠子(支部優待作家)さん等からも多くのお祝いの言葉を贈られ、フェスラー千酉さんの司会のもと、盛大にそして楽しく和やかに催されました。
報告:山崎龍春(二科会写真部神奈川支部)

終了しました
浜口タカシ作品19点
展示
 
『横浜美術館コレクション展 2016年度第3期 』開催中
 ●会期  :2017年1月4日(水)~2月28日(火)
 ●開館時間:10時~18時(入館は閉館の30分前まで)
       *2017年2月23日(木)は16時まで
       *2017年2月24日(金)は20時30分まで
 ●休館日 :木曜日 *ただし、2017年1月5日、2月23日を除く
 ●主催  :横浜美術館
以下、横浜美術館ホームページより、抜粋させていただきました。

【展覧会概要】
Ⅰ 昭和の肖像 ―写真でたどる「昭和」の人と歴史
Ⅱ “マシン・エイジ”の視覚革命 ―両大戦間の写真と映像 
2016年度コレクション展第3期では、同時期開催の企画展「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN」に合わせて、「写真」に焦点をあてた特集展示をおこないます。

当館は、日本の写真興隆期における一大拠点であった横浜に設立された美術館として、写真をコレクションの大きな柱に掲げて収集活動をおこなってきました。今回のコレクション展では、「昭和の肖像」と「“マシン・エイジ”の視覚革命」と題した二つの特集展示によって、当館の豊富な写真コレクションの中から400点を超える作品を一挙公開します。

【展覧会のみどころ】
■横浜美術館開館以来の試み、全館での写真展示
同時開催の企画展「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN」と合わせ、全館で写真を紹介する初の試みをおこないます。

■当館コレクション展史上最多!関連する絵画・映像作品や雑誌等の資料も交えた展示総数は400点超え!
本展では当館のコレクション展史上最多となる、約400点の作品をご紹介します。こうした展示が可能となるのも、約4,200点の写真コレクションを有する横浜美術館ならではといえるでしょう 。

■コレクション展2016年度第3期 作品リスト [780KB]はこちら
Ⅰ 昭和の肖像 ―写真で辿る「昭和」の人と歴史
60年余の長きにわたった「昭和」(1926~1989)という時代。関東大震災からの復興、二度にわたる世界大戦、敗戦からの再びの復興、高度経済成長を経てバブル期へと続く、日本の歴史において最長、かつ最も大きく揺れ動いたこの時代は、無数の写真によってその「イメージ」が今日に伝えられています。

昭和を生きた人物たちのポートレート、そして昭和という時代そのものを映し出した風景・風俗写真により、現在の日本の社会構造と生活環境の基礎を形づくったこの「激動の時代」を振り返ります。
第1章 人物:時代を彩った顔
第2章  時代と風景・風俗写真の説明を書きます。

[出品作家]
木村伊兵衛、土門拳、秋山庄太郎、渋谷龍吉、福田勝治、藤本四八、 堀不佐夫、 安藤不二夫、濱谷浩、林忠彦、師岡宏次、奥村泰宏、常盤とよ子、浜口タカシ、 緑川洋一、アンリ=カルティエ・ブレッソン、ロバート・キャパ、石川真生、 金村修、森村泰昌 ほか
浜口タカシの作品(19点)展示の様子

展示会場入口

敗戦と広島・長崎
(4点)

闘争と「戦後」の終わり
(中8点)

闘争と「戦後」の終わり
(左壁面7点と右は中8点)
1月31日鑑賞の際にも、主任学芸員の松永様には大変お世話になり厚く御礼申し上げます。浜口タカシ

写々者 大西社長と

西村建子会員

浜口タカシ写真集 『 反体制派 DISSIDENTS堂々、完成しました!

この写真集は今年11月の「パリフォト」展始め、世界の主要な美術館でも販売されます。


本書装丁
「刊行のご案内」PDFはこちら

写真:浜口タカシ
編集:
大西 洋、飯沼 珠実

発行人:
マーク ピアソン

発行:
Zen Foto Gallery
協力:タカ・イシイギャラリー/フィルム 販売元/流通元:
株式会社
shashasha

反体制の眼 浜口タカシの写真   金子 隆一 (写真史家)  本書より一部抜粋

 浜口タカシがカメラを向けた1966年から78年までの全共闘運動と成田空港建設反対闘争は、日本の現代史の重要な局面であるだけでなく世界的な反体制運動へとつらなった大きな歴史の一断面である。

 この写真家の直感にもとづいて撮影された写真群が、本書に収められたものであるのだ。ここにはイデオロギー的な立場や客観的な報道をめざすいわゆる報道写真家の立場でもない、「市井の一カメラマン」という写真家としての態度が貫かれていると言ってよい。それは市民としての写真家と言いかえることもできるだろう。

 浜口タカシの市民としての態度は、決して「小市民的」なものではない。「否(ノン)」とはっきりと異議申し立てをすることの正当性を持った市民のものであるのだ。それゆえ、機動隊の暴力に対する学生たちの抵抗や国家権力によって蹂躙されてゆく三里塚の農民たちの生活に対して、浜口は第三者的に事態を見つめることができない。誰がなにをしようとしているのか国家権力が農民や学生に対して、また農民や学生が国家権力に対して、どうしようとしているのかを直観的に見抜き、そしてカメラを持つ自身の位置を主体的に決めて、瞬間的にシャッターを切ってゆくのである。

 写真家浜口タカシの軌跡は、人間が造り出した「こと」の恐ろしさややりきれなさを直視するだけではなく、そこに希望や可能性を見出そうとした連続であると言ってよい。その可能性を信ずるがゆえに、浜口のまなざし「反体制」の側に存在し続けているのだ。



過去の『ニュース』はこちら

お知らせ  TOPICS        

2017年 4月20日
第49回『公募展』授賞式と祝賀会の様子 追加し更新しました。
2017年 4月20日
第49回『公募展』開催 追加し更新しました。
2017年 4月2日
奥田恭子・奥田研爾ご夫妻の「出版記念会」追加し更新しました。
2017年 2月3日
「横浜美術館コレクション展」浜口タカシ作品の展示の様子、追加し更新しました。
2017年 1月26日
浜口タカシ作品19点展示「横浜美術館コレクション展」のお知らせ
2016年 11月18日
浜口タカシ写真集「反体制派 DISSIDENTS」発売のご案内
2016年 7月13日
浜口タカシ「宝石の海」写真集発売のご案内追加し更新しました。
2016年 7月5日
浜口タカシ写真展「宝石の海ー昭和31年夏 九十九里浜」会場の様子追加し更新しました。
2016年 6月21日
開催予告 浜口タカシ写真展「宝石の海ー昭和31年夏 九十九里浜」追加しました。
2016年 6月13日
オバマ米大統領初めて広島へ追加しました。
2016年 5月25日
ハマ展歴代協会大賞受賞者展に西村建子会員の作品が出展されます。
2016年 5月2日
渡辺脩子 写真展❛❜道化師・みま❛❜会場の様子など追加し更新しました。
2016年 4月28日
2016(第48回)二科会写真部神奈川支部「公募展」 「平成28年熊本地震」災害義援金の募金活動の様子など追加し更新しました。
2016年 4月23日
渡辺脩子 写真展❛❜道化師・みま❛❜開催予告追加しました。
2016年 4月23日
2016(第48回)二科会写真部神奈川支部「公募展」会場様子など追加し更新しました。
2016年 4月21日
2016(第48回)二科会写真部神奈川支部「公募展」始まりました。
2016年 4月7日
日本報道写真連盟(日報連)機関誌「まいフォト」に、特集「3.11あの日から5年展」 追加しました。
2016年 3月31日
第3回富士山フォトコンテスト『入賞作品展』開催のお知らせ 追加しました。
2016年 3月10日
浜口タカシ写真展東日本大震災「3.11あの日から5年展」会場の様子 追加し更新しました。
2016年 1月23日
浜口タカシ写真展東日本大震災「3.11あの日から5年展」開催予告 追加しました。
2015年 12月2日
2016(第48回)二科会写真部神奈川支部「公募展」のご案内
2015年 12月2日
「富士山 第3回フォトコンテスト」作品募集始まりました。
2015年 11月23日
浜口タカシ個展 『反体制派』レセプションの様子追加し更新しました。
2015年 11月8日
「被爆から70年 ヒロシマ・ナガサキ」 浜口タカシ展 "レポート"と"撮り始めから半世紀、ナガサキへの思い"追加し、更新しました。
2015年 10月29日
「 浜口タカシ個展 」追加しました。
2015年 10月29日
「被爆から70年 ヒロシマ・ナガサキ」 浜口タカシ写真展 追加し更新しました。
2015年 10月16日
「被爆から70年 ヒロシマ・ナガサキ」 浜口タカシ写真展 追加しました。
2015年 10月15日
タウンニュースに西村建子写真集 の紹介記事追加し、最終更新しました。
2015年 10月5日
西村建子写真集「哀愁の大地」出版のお知らせと、祝う会を追加しました 。
2015年 10月3日
映画「NORIN TEN~稲塚権次郎物語」最終更新しました。
 過去の『お知らせ』はこちら


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